小学生の家庭学習教材ランキング「子供がやる気を出して勉強する方法を教えます!」

「進研ゼミ小学講座」の体験談

進研ゼミ小学講座を利用されている読者様にインタビューさせていただきました。この方のご家庭では、お子さんの方からこの教材を使いたいと言ってきたそうです。家庭学習教材を選ぶときは、子供が気に入った教材を選ぶのがいいのではないかというお話でした。


 

Q1.家庭学習教材を利用するきっかけは何でしたか?

 

小学校の高学年になり、毎日の宿題の中で、自主学習という項目が増え、以前は、ドリルを買い与えていましたが、終わるたびに買い替えたり、まだ習っていないところがあったりと、少しもったいないなと思っていたところに、クラスのお友達がチャレンジをやっていて、授業の内容と同じような内容で分かりやすいと聞いたようで、子供の方からやりたいと言ってきました。ドリルですと、各教科ごとに選んで購入しなくてはいけないため、かなりの出費にもなっていました。家庭学習教材ですと、国語・算数・理科・社会の教科を実際に子供が使用している教科書に合わせて教材を選定してくれるため、親の負担がかなり減るように思いました。

 

 

Q2.この教材を選んだときに他の家庭学習教材と比較しましたか?

 

クラスの中で最も多かったのが、チャレンジとZ会だったようで、ウチでも2つの教材で迷いました。実際に両方に資料請求をすると、ほぼ同時くらに、体験版のテキストが送られてきました。チャレンジは、絵などを多く取り入れていて、分かりやすい説明に対し、Z会は文章での説明が多いなと感じました。値段的には、ほぼ同じような感じでした。体験版が届いてから1ヶ月ほど、子供に両方の体験版の教材をやらせてみることにしました。

 

 

Q3.最終的にこの家庭学習教材を選んだ決め手みたいなのは何でしたか?

 

チャレンジは絵が多く取り入れられているため、問題数があまり多くなく、パッと見だとZ会の方が問題が多いと感じていたので、子供もチャレンジを選ぶのかなと思っていたところ、案の定チャレンジが良いと言ってきました。実際には子供がやる教材のため、あまり無理強いはせずに、チャレンジにすることにして、もしあまりにも簡単だった場合は、他の教材に切り替えるかもしれないということを子供に伝えました。

 

 

Q4.今現在、この家庭学習教材をどのように活用していますか?

 

チャレンジの通常教材は、毎日の自主学習に活用しています。自分でどの教科をやるのかを決めて、目標時間の20分の中でやっているようです。問題を解いた後は、自分で丸付けをして、間違ったところは、納得いくまで解説を読んでいます。漢字のポスターなどは、コピーして、勉強部屋やトイレ、応接間など目につくところに貼っています。ポケットブックは、夜寝る前の読書用として重宝しています。

 

 

Q5.この家庭学習教材を使っていて改善した方がいい点とかありますか?

 

各教科ごと、1回から4回まで通常のテキストが6ページずつあり、最後の1回は、テスト問題になっています。テスト問題は4ページあり、それなりのボリュームもあるので、20分〜30分程度かかる時もありますが、通常のテキストは、やはり挿絵が多い部分もある為、10分もあれば終わってしまうことがあり、極端な日は、5分程度で終わってしまうこともあります。そういう場合は、通常回を2回やるようにしています。そうすると、1ヶ月で1テキストでは、足りなくなってしまう月も出てきてしまいます。

 

新しい教材で、チャレンジタッチというものもありますが、我が家では使用していません。友人が一度チャレンジタッチに切り替えて試してみたそうですが、答えをピッピと入力するだけなので、本当に一瞬で終わってしまって、勉強になっているのか分からないということで、再度紙ベースのチャレンジに戻したという話を聞きました。ただ、低学年のお子さんには、ゲーム感覚で勉強ができるので、良いのかもしれません。

 

Q6.逆に、この教材のいいところは何ですか?

 

1.実力アップ教材

 

通常のテキスト以外に、実力アップというテキストがついてきます。これは、年に2回発行されますが、国語と算数のみ、標準コースか挑戦コースをそれぞれ選択することができます。挑戦コースでは、中学の入試レベルの問題も載っていて、難しい問題にもチャレンジすることができます。

 

2.赤ペン先生の問題

 

通常のテキストには、国語と算数の赤ペン先生の問題が付属しており、毎月提出すると、赤ペン先生から採点された答案が返却されます。赤ペン先生からの適切なアドバイスなども載っており、苦手なところも発見できます。また、今回の問題以外でわからない点などを質問しても、きちんとした答えが返ってきます。子供も、学校の先生に聞くよりも、赤ペン先生に質問するほうが多いような気がします。何でも気兼ねなく聞けるのが良いみたいです。

 

3.実力テスト

 

数ヶ月に1度、実力テストがあり、国語、算数、理科、社会のテストを提出します。こちらもきちんと採点され、これまでの成績の比較表とともに、全国での順位と県での順位なども載っていて、子供の励みになっています。また、この実力テストで間違えた問題を中心にした、一人一人専用の少し薄めのテキストも一緒に送られてきて、苦手な部分を克服していこうという工夫も良いと思います。

 

4.ポイントによる景品

 

赤ペン先生の問題を提出したり、実力テストを提出するともらえるポイントに応じて、商品がもらえることです。やはり、子供も何かもらえるとなると、やる気も出てきますし、一番高いポイントですと、MP3プレーヤーや、コンパクトDVDプレーヤーなどももらえるので、あまり物で釣ってはいけないのかもしれませんが、確実にモチベーションがあがると思います。

 

さらに、赤ペン先生の問題や実力テストを決められた期日までに提出すると、シャープペンや万年筆などちょっとした文房具も貰えることがあります。子供も、設定された日までにやり遂げようという目標とやり遂げた後の達成感の後のちょっとしたごほうびで大変満足しております。

 

 

以前、提出期日より一日過ぎてしまったことがあり、確かこの時の景品が、4色ボールペンだったと思いますが、貰えないと子供が大変ショックを受けていましたが、休日の関係で1日遅れでもOKになったようで、後日ボールペンが届いた時は、大変喜んでいました。そして、今度からは、もっと余裕を持って提出すると言ってくれたので、良い心がけを作ってくれる仕組みだと感心しました。

 

5.付録のような教材

 

毎月のチャレンジ教材と一緒に、小さめの付録がついてきます。例えば、歴史まるわかりブックといったマンガで歴史を解説したものや、漢字・敬語ブックなど、ちょっとした時間に読める本などです。また、子供が興味を持ちそうなミニ顕微鏡やミニ地球儀-、結晶実験キットなど、紙ベースの勉強だけでなく楽しみながら勉強できるグッズが送られてくることもあります。このような実験キットは、友達が遊びに来たときに出して、一緒に遊んでいるようです。遊びながら勉強の役に立つなんて、一石二鳥でとても良いと思います。

 

6.ポケットチャレンジ

 

通常のテキストを行う際に、目標時間の20分を測ったり、終了した後にスタンプを押すと、一回ガチャがひけて、当たりが出るとカードが貰えるといったような、少しゲーム感覚のDSのような機械が初回の教材と一緒に送られてきます。英語の教材の時は、発音の練習機や、ヒアリング問題も出題されたりするので、これも子供たちが飽きないような工夫で良いと思います。

 

 

Q7.これから家庭学習教材を選ぶ人にアドバイスをいただけますか?

 

何と言っても、子供に一番合うものが良いと思います。押し付けてしまうと、何にもやらずにただ溜まっていくというお子さんを何人も知っています。子供が納得して選んでものであれば、自然とやってくれると思います。



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