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【家庭学習Q&A】勉強が分からない子供に対する教え方

小学2年生の子供がいます。毎日勉強を見てあげているのですが、どうしても苦手みたいで成績が悪いです。勉強が分からない子供には、どういう教え方をすればいいんでしょうか?

勉強が分からない子供に多いのが、
どこが分からないかすら分からないという
困った状態です。

 

本人がどこが分からないか分かってないため、
教える側も、何をどう教えればいいのか
さっぱり分からないわけです。

 

 

勉強って、高いビルを建てるようなもので、
基礎工事をして、1階を作って、2階を作って、
順番にていねいに作っていかないとダメです。

 

途中で壁が抜けていたり、柱がなかったりしたら、
高いビルを作ることはできないわけです。

 

 

つまり・・・

 

 

勉強が分からない子供に教えるのであれば、
「これくらい分かってるよね!」と思われるような基礎的なことから
何度も何度も教えてあげる必要があるということです。

 

そして、「前に教えたでしょ!」という叱り方もダメで、
前に教えてもらったかどうかも分からない状態なので、
子供の脳みそにビシッと印象に残るまで、
何度も何度もていねいに教えてあげるしかないです。

 

 

結局は「根気」が必要だということです。

 

 

親が根気がなくてあきらめてしまう人だと、
子供も根気がない、あきらめやすい人間に
成長してしまいます。

 

「あきらめてはいけないところでは、絶対にあきらめない!」
「やりぬくべきところでは、しっかり最後までやりぬく!」

 

こういう、人間として大切なことを教えてあげる
いい機会と考えればいいんですよね。

 

 

基礎的なことから何度も何度も根気強く教えていると、
子供の脳内で、これまでに教えてもらった内容が、
カチカチカチッと組み合わさってくる瞬間が必ずきます。

 

それまで断片的だった基礎知識が、
お互いに関連付けられて、体系化され始めるんです!

 

 

すると、「こういうときはこの知識!」という感じで、
脳内の引出しから必要な情報をパッパッと取り出すことが
できるようになってきます。

 

 

↑↑↑

 

この瞬間が訪れるまで、
とにかく根気強く何度も何度も同じことを
ていねいに教えてあげて欲しいんです。

 

 

この段階までめんどうをみてあげれば、
あとは子供が自分から興味を持って勉強して
くれたりするものです。

 

最初は大変だと思いますが、
ご両親があきらめないようにしてくださいね!



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