【学習教材体験談】進研ゼミの赤ペンや付録について!利用者の感想

進研ゼミ考える力プラスのテキスト1

 

  

 

進研ゼミは、学校で習う内容を図で細かく説明してくれるのでわかりやすい

 

日本のほうが、アメリカよりもしっかり宿題が出されるのですが、それも大丈夫でした。

 

進研ゼミのチャレンジで勉強習慣がついてたので、毎日一定の時間机に向かうことに違和感がなくなってたんですね。

 

国語も、読解能力が良いと先生にほめていただけました。

 

なるほどー。海外在住で不安に思っていたお子さんの日本語力も、進研ゼミで問題なかったってことですね。国語以外はどうでしたか?

 

国語以外も特に問題はなかったです。

 

ちなみに算数ですが、日本の算数の教え方が本当に素晴らしいと思うのが、シンガポール式を使っているところなんです。

 

アメリカでも、こだわっている学校なら、必ずシンガポール式で教えます。

 

ただ単に、詰め込んで、記憶させて算数を教えるのではなくって…

 

シンガポール式だと、「文章問題を読解する力、頭に図形を描ける力、計算問題の数字を分けて解く力、言葉で説明する力」といったところにこだわるんです。

 

進研ゼミ考える力プラスのテキスト1

 

日本の学校では、教科書を見てわかりましたがシンガポール式をつかっているようです。

 

進研ゼミのチャレンジでは、学校で習う先生の説明を、より細かく図でみっちり説明してくれるのでわかりやすいですね。

 

進研ゼミの赤ペン先生は「ほめて伸ばす」の精神を思い出させてくれる

 

進研ゼミ小学講座の気に入ってるところって何かありますか?

 

そうですね…

 

たとえば、進研ゼミでは、「赤ペン先生」という制度があります。

 

毎月送られてくるドリルに、一枚ついてくる「まとめテスト」のようなものを解いて、郵便で送ると、赤ペン先生が丸付けをして返してくれるんです。

 

期日内に送ると毎回、魅力的なプレゼントが送られてきたりします。

 

うちは海外在住なので、日本に帰国予定があるときのみ活用してますが、子供がさらにやる気が出るように、丸や花丸いっぱいで返してくれるのがいいですね。

 

間違ったところも、気分が悪くならないように優しいコメントで教えてくれます。

 

親が忘れがちな、「ほめて伸ばす」の精神を思い出させてくれるのが赤ペン先生のいいところかなと思います。

 

赤ペン先生は進研ゼミの特徴のひとつですよね。他に何かありますか?

 

たまにパワーアップドリルや診断テストなど、通常のドリル以外にも勉強教材が送られてくるんですけど…

 

おかげで「解くものが少なくて困る」ということがないのも、進研ゼミのいいところかなと思います。

 

とにかく、地道に毎日、もしくは、できる時間に勉強する習慣を身につけることができるので、子供のためにとてもいいと思っています。

 

進研ゼミは、勉強につながる付録が充実していてすごいです

 

補助教材も気に入ってるということですね。たしかに、進研ゼミはメインの教材以外も充実しています。

 

はい。いろんな付録がついてくるんですけど、アカデミックをさらにサポートしてくれる付録が多いのがいいですね。

 

進研ゼミ小学講座の九九ポスター

 

たとえばポスターでは、漢字ポスターとか、九九ポスターとか、日本の各地で有名なものが記載されている地図などがありました。

 

勉強につながるゲーム類もいろいろあって、たとえばカタカナかるたとか、お金の計算が身につくお買い物すごろくとか、漢字かるた、3択クイズといったものがありました。

 

あと、電子機器類が充実してるのもスゴイと思います。

 

電池式の、ミニゲーム機みたいなのがいろいろ送られてくるんですが、毎年新しいものに変わっていくんです。

 

これで、計算、時計、漢字、カタカナなどのテストができるので、とても役に立ってます。

 

私から見ると、勉強の内容しかプログラムされていないのに何が楽しいのだろうと、思ってしまうのですが(笑)

 

本人はテストをパスするとメダルをもらえたりするので、テンションが上がって自発的にその機械を触ってますね。

 

 

  

 

 

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