「スタディサプリ」の評価・解説

スタディサプリの紹介

 

※小学講座は4年生からです。

 

【1】スタディサプリとは?

 

スタディサプリは、いわゆる「人気講師」と呼ばれる先生たちの授業を、動画で視聴できる家庭学習教材です。利用方法はとっても簡単。まず1コマ15分ほどの授業を視聴して、次に関連する問題を解いて、その繰り返しで理解を深めていくシステムです。

 

人気講師の授業は、なぜわかりやすいのか?

 

人気講師と呼ばれる人たちが、なぜ人気があるのかというと、授業が「おもしろい」からです。子どもたちを授業に引き込む「話術」がありますし、わかりやすく説明する「工夫」と「熱意」もあります。

 

誤解を恐れずに言えば、お子さんが通っている学校の先生たちとは、授業のクオリティが違います。教え方がワンランク上の「プロ講師」ということです。

 

学校の先生は授業のプロではない

 

学校の先生たちは、授業以外にいろいろなお仕事があります。生活指導であったり、行事の段取りであったり、保護者対応であったり、事務作業であったり、いろいろです。それら雑多な業務の中の一部として、授業もやっているというのが現状です。

 

一方で、スタディサプリの人気講師たちは、教えることに特化したプロ講師たちです。彼らは、いかにして子どもたちを授業に引き込むか、そしていかにして理解させるかということに、全力をそそいでいます。

 

成績アップのスペシャリスト

 

考えてみてください。もし、彼らに、わかりやすく教える能力がなかったらどうでしょう? クビになって路頭に迷ってしまいますよね。彼らの使命は、子どもたちの成績をアップさせること。それができないなら、サヨナラです。そこが、学校の先生たちとの違いといえます。

 

授業が本当におもしろくて、わかりやすいかどうか、確かめることもできます。スタディサプリは14日間は無料で試せるので、実際にお子さんといっしょに試してみるといいです。そうすれば、学校の授業よりわかりやすいと確信するはずです。

 

ユーチューブ世代の子どもたちにピッタリ

 

スタディサプリは、オンラインで動画を視聴できる学習教材です。そして、動画の授業というのは、今のユーチューブ世代の子どもたちに、とても相性がいいです。

 

子どもたちは、動画で情報に接することに慣れています。そんな子どもたちにとって、スタディサプリの動画の授業は、無理なく学べる学習環境といえます。

 

教科書や、参考書などで勉強するのは、なかなか大変です。お父さんお母さんたちも、おそらく、学生時代に経験があるのではないでしょうか?

 

一方で、動画で人気講師の授業を視聴するのは、むしろ楽しい作業です。しかも、人気講師がハイテンションで、グイグイ進行していくので、勉強がどんどん前に進みます。

 

教科書や参考書を眺めていても、1ページ進むのに30分も1時間もかかったりしがちですよね。ですが、動画の授業なら効率的に勉強が進められるわけです。これはとても大きなメリットではないでしょうか?

 

総復習にも、先取り学習にも利用しやすい

 

もし、今やってる勉強法で成績が上がっていないなら、スタディサプリを試してみてください。過去の苦手分野から、一気に総復習してみてください。

 

人気講師のわかりやすい授業を視聴して、関連する問題を解いて、過去の苦手分野から現在の学習範囲まで、一気に戻ってきてください。それだけやれば、成績が間違いなくアップしているはずです。

 

そして、スタディサプリであれば、そこから先取り学習にも使えます。学校の授業を待ってる必要はありません。人気講師の授業に引っ張ってもらって、どんどん先へ先へと学習を進めるといいです。

 

こんな使い方ができる学習教材は他にないです。スタディサプリは、とても利用価値の高い学習教材だと思います。

 

 

新聞の暮らし面に特集されていました

 

子供のヤル気を引き出す効果が出ているそうです

 

【2】スタディサプリが向いているお子さん・ご家庭

 

スタディサプリの評価

 

スタディサプリは動画の授業を視聴する教材なので、お子さんが1人で勉強しやすい学習教材です。つまり、お父さんお母さんのサポートがなくても、取り組みやすい教材だと思います。

 

もちろん、お父さんお母さんが、適切にサポートしてあげる方が好ましいのは言うまでもありません。ですが、ベッタリ張り付いてサポートしなくても、子どもひとりでも進めていけると思います。

 

最初だけ、どういうふうに学習を進めていくかを、お子さんといっしょに考えてあげてください。そして、進捗状況などチェックしながら、必要なときだけアドバイスしてあげれば十分ではないでしょうか。

 

お子さんの現在の学力については、勉強が苦手な子から、勉強がある程度できる子まで、幅広く対応できる教材だと思います。実際に試してみて、お子さんとの相性を判断するのがいいかもしれません。

 

 

【3】スタディサプリの口コミ・評判

 


スタディサプリは、専用のタブレットやテキストも持つ必要が一切ないので、月々の料金も低価格でお得に学べて助かります。また、学習教材では珍しく動画を見ながら受講するので、自宅にいながら塾に通っているような感覚で勉強ができるので理解しやすいです。

 


スタディサプリは、設定に合わせて、毎週ミッションが出てきます。例えば、何曜日は国語の授業を受けて、何曜日は算数の授業を受けるというものです。そのミッションをクリアすると勉強ポイント(BP)がもらえます。そのポイントを集めると、サプモンというモンスターを集めながらゲームができます。ゲームというとあまり良くないイメージがあるかもしれませんが、子供も勉強ばかりではストレスが溜まってしまいますし、頑張って勉強を行う事で楽しみも増えるので、やる気にも繋がっているようです。

 


学習教材の場合は、まず勉強する教材や道具がないと始められないので、勉強以外にいろいろ諸経費が掛る事もありますが、スタディサプリの場合は、自宅にあるパソコンやiPadのみで学習が可能です。また申し込みが完了したら、その場ですぐに使用が可能なのも印象が良かったです。

 


スタディサプリでは、主にこの動画を見ながら学習を行うというのがメインになってきます。うちの子は部活や習い事で忙しいのですが、スタディサプリなら自宅で自分の都合の良い時間に勉強できるので有難いです。ただし、自宅だと気が緩んでしまう事もあるようなので、動画を見る時は気を引き締めて集中して学習できる環境を整えてあげるといいです。

 


スタディサプでは、毎日保護者に向けて、前日の学習状況をお知らせする「まなレポ」が送付されます。その中には学習時間やドリルの正答率が記載されているので、子供の得意、不得意をきちんと把握する事もできます。また毎日「勉強したの?」など聞く必要もなくなるので、お互いにストレスにならず続けていけます。

 


スタディサプリの動画は1回15分程度で、大手の予備校や学習塾で講師経験がある一流の先生が教えてくれます。また動画の良いところは、理解できなければ、繰り返し何回でも動画を見る事ができるので、反復学習が子供にとってとても身に付き、成果にも繋がってきます。15分という長過ぎない時間も利用しやすいです。

 


他の学習教材のように、個別担任制などのシステムはないので、勉強の進捗状況や成果は保護者にメールで送付される「まなレポ」を確認したりするなど、少し大変な部分もありますが、逆に考えれば保護者がしっかり子供の勉強を見守る事ができるので、親子のコミュニケーションにも繋がります。

 


スタディサプリは、動画で授業を受けていきますが、何コマ授業を受けても、他の学年の単元に戻っても、特に追加料金などは発生しません。ですから、忘れてしまった所は、前の学年に戻って復習をしたり、理解ができて先に進みたいと思えば次の学年の勉強をしたりする事もできるので、そこ子に合ったペースで勉強を進める事ができて便利です。

 


スタディサプリは月々980円とかなりの低価格で勉強ができます。特に専用の学習教材や教具も必要ないのでその分安くなっているのです。これなら、もう1つ塾に通うなど掛け持ちをしても家計の負担にならないので有難いです。

 

 

【4】スタディサプリの基本情報

 

運営会社 株式会社リクルートホールディングス
コース・費用

全学年 月額980円

 

※小学4年生から
※大学受験まで使えます
※無料お試し14日間

公式サイト https://studysapuri.jp/

 

管理人からひとこと

このページでは、スタディサプリについて紹介しました。いかがでしたか? 少しでも興味を持っていただけたでしょうか?

 

スタディサプリは、小学4年生から、高校3年生(浪人生も)まで利用できる教材です。なので、小学生の頃から利用していれば、大学受験まで、慣れた学習環境をそのまま利用できるということになります。これは、なにげに大きなメリットではないでしょうか?

 

よく、中学に上がるタイミング、高校に上がるタイミングで、環境の変化から勉強が苦手になってしまう子どもがいます。そういうリスクを避けるためにも、同じ環境で学習を続けられるようにしてあげると、大学受験までスムーズに行くと思います。

 

【5】スタディサプリの体験談

 

体験談1 体験談2

うちの子は中学時代は塾にお世話になっていました。お世話になっていた塾は個別指導の塾で、今の課題ややり...

続きを読む≫

※募集中です。