「月刊ポピー」の評価・解説

月刊ポピーの紹介

 

 

【1】月刊ポピーとは?

 

月刊ポピーは、私が小・中学生のころに利用していた家庭学習教材です。小学5年生のときに長期入院して授業についていけなくなった私ですが、ポピーでこつこつ勉強したおかげで、中学時代に成績が爆発的に伸びました。(当時の担任に、秘訣を教えてくれと言われたほどです。)

 

もしあのとき、月刊ポピーという教材に出会っていなかったら、はたしてどうなっていたか? もしかすると、学校の授業についていけないまま、人生の負け組になっていたかもしれません。そう考えると、月刊ポピーという教材には、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

学校の授業の予習・復習に最適

 

月刊ポピーは、学校の授業の進捗状況に合わせて、毎月のカリキュラムが組まれています。そのため、学校の授業の予習・復習をするのに、とても使いやすいです。

 

私の場合は、予習よりも「復習」に力を入れていて、学校で習った部分をポピーで復習するという使い方をしていました。シンプルにこれだけでしたが、成績がグングン伸びたわけです。高校受験まで、ポピーだけしか使わなかったですが、ふつうに進学校に合格できました。

 

真面目でシンプルな家庭学習教材を探しているなら、月刊ポピーは個人的におすすめです。真面目でシンプルな教材なので、最初は少しとっつきにくい印象があるかもしれません。ですが、勉強する習慣がついてくると、これほど使いやすい教材もありません。

 

 

【2】月刊ポピーが向いているお子さん・ご家庭

 

月刊ポピーの評価

 

月刊ポピーは、最初はお父さんお母さんが、サポートしてあげたほうがいいです。子供に教材だけ渡して、丸投げ状態では、うまくいかないと思います。

 

私が子供のときも、最初は母にさんざん怒られながら、無理矢理ポピーをやらされていました。それがイヤで、「あー」などと奇声を発したりしたこともありましたが(お恥ずかしいです笑)、母がていねいにサポートしてくれたおかげで、少しずつ抵抗感がなくなっていきました。

 

3ヶ月続けると習慣になる

 

一説には、習慣化するには「3ヶ月」必要なんだそうです。無理矢理にでも3ヶ月続けることができたら、それが習慣になるというわけです。私自身のこれまでの経験から考えても、3ヶ月というのは妥当な期間のような気がします。

 

なので、少なくとも最初の3ヶ月間は、お父さんお母さんが、お子さんの勉強を見てあげてください。特に月刊ポピーで勉強するには、スタート時点でのサポートは必須だと思います。それが難しい場合には、別の教材を選んだほうがいいかもしれません。

 

 

 

「サポートが必要」などと言われると、ちょっと身構えてしまうかもしれませんね。

 

ですが、お子さんとコミュニケーションをとるきっかけになり、親子の絆が深まります。とても有意義なことではないでしょうか?


 

【3】月刊ポピーの口コミ・評判

 


学校の教科書に沿った教材だけではなく、1日1回行う付属のドリルも充実しており、勉強する姿勢が自然と身に着きます。

 


ポピーは、他の学習教材に比べても安価な料金で学習できます。これだけ充実した教材にも関わらず料金が安いというのは家計にも有難いです。料金が安い分、他の習い事などに通わせる事もできて助かります。

 


ポピーは、子供が勉強に親しめるよう、教材は絵や色が多く使用されています。そのため勉強に抵抗がある子供も楽しみながら勉強を行えます。また、勉強を行った日に毎回シールを貼って達成感を味わえる工夫もされていているので、子供達にも喜ばれています。

 


ポピーは、学習の教材がメインであって、過度な付録などは付いていません。付録が付いていてもほとんど使用しない場合や、毎月付録の置き場に困ってしまうだけなので、無駄な付録がないのは助かります。付録が付いていない分毎月の教材費が安く済むのでお得なのもいいと思います。

 


ポピーは学校の教科書に沿った内容の教材となっていますが、学校のテストでも出題されそうな部分をきちんとピックアップして、教材が作られています。そのお陰で、テストでも同じような問題が出て解く事が出来たと子供が言っていました。テストが出来たという事が次の勉強への自信にも繋がります。

 


ポピーは、学校の教科書に沿った教材と、その他にも付属の教材で「やりきりドリル」というものがあります。この「やりきりドリル」は1日に1回学習するというものなので、毎日学習するという姿勢が自然と身につきます。1ページの少しの量でも毎日続けてやるという事がとても大切なのです。この学習のお陰で子供が自然と毎日勉強するようになりました。

 


ポピーは、学習した内容を先生に送付して添削をしてもらうというサービスなどはありませんが、その分解答の解説が詳細に記載されている冊子が付いているので、どのように親が教えたら良いか理解しやすく、親子でコミュニケーションをとりながら一緒に楽しみながら勉強を進めていけます。

 


ポピーの教材は郵便物として届くのではなく、モニターと呼ばれる担当の方が自宅まで教材を配達に来て集金を行うシステムになります。モニターの方と日程の都合が合わない場合などは少し不便に感じます。

 


月刊ポピーはどの年代の教材も他の学習教材比べてとても安価です。特に大きな付録などは付いていないので、勉強だけに集中できます。また、料金が安い分、家計の負担にもならずずっと続けやすいので、うちでは兄弟で一緒にポピーを利用しています。

 

 

【4】月刊ポピーの基本情報

 

運営会社 全家研(正式名称:全日本家庭教育研究会)
コース・費用

・幼児ポピー 980円
・小学ポピー
 1年生 2,700円
 2年生 2,800円
 3年生 3,100円
 4年生 3,100円
 5年生 3,400円
 6年生 3,400円
・中学ポピー
 1年生 4,600円
 2年生 4,700円
 3年生 4,900円

公式サイト http://www.popy.jp/

 

管理人からひとこと

このページでは、月刊ポピーをご紹介しました。いかがでしたか? 私も小・中学生時代に利用していた月刊ポピー。実際に成績が伸びた経験があるので、個人的におすすめです。

 

最近はタブレット端末など使った、最先端で高機能な学習教材もあります。それらは、とても素晴らしいものですし、私も使ってみたかったなーと思ったりします。

 

ですが一方で、昔からあるポピーみたいなアナログな教材も、今でも色あせない価値があると思います。お子さんに合った教材かどうかがポイントですね。サンプルをもらえるみたいなので、興味があれば取り寄せてみてはどうでしょうか。

 

【5】月刊ポピーの体験談

 

体験談1 体験談2

小学校入学前にまだ子供が字をきちんと書けなかった為、市販のドリルを使って練習をしていましたが、購入の...

続きを読む≫

※募集中です。