小学1年生〜小学5年生の夏 ごく平凡な成績の元気な小学生

 

私は幼少の頃、九州の熊本県で育ちました。住んでたところがちょっと田舎で、周りには自然がいっぱいあったので、暗くなるまで外で走り回って遊んでました。

 

近所にちょっとした森みたいなところがあって、夏はカブトムシとかを捕りに行ってました。すごくいい感じのクヌギの木が3本ほどあって、そこにいけばいつもカブトムシやクワガタムシをつかまえることができたんです。

 

ゲームもやりましたが、どちらかと言うと、外で友達と遊ぶのが大好きな子供でした。毎日泥んこになって、お母さんに怒られてたんです。

 

今思い出しても、ほんと、あの頃は楽しかったな〜って思いますね。

 

 

で、肝心の勉強はというと?!

 

外で遊びまくっていた幼少時代

当時はほんと遊んでばっかりで、あまり勉強とかはやってなかったというのが本当のところです。学校の宿題をやったり、漢字の書き取りとか、算数の九九を覚えたりとか、最低限のことをほどほどに勉強してたって感じですね。

 

当然ですが成績はごく「普通」で、通信簿の評価は5段階の3とかでした。うちの両親も、あんまり勉強勉強って言わない人で、基本的に宿題だけやっていればOKって感じだったんです。

 

ちなみに・・・

 

うちは普通のサラリーマンの家庭です。父は地方のそれほど有名ではない大学を出ていて、母は高卒です。母は父親(つまり、私の祖父)を学生時代に亡くしていて、母子家庭で貧乏だったため、大学・短大には行かなかったと聞いています。

 

ふたりとも教育に熱心ではなかったということはないと思いますが、どちらかと言えばのびのびと育てようという教育方針だったんだと思います。