ロボット教室(ヒューマンアカデミー)の評価・解説

 

 

 

 

2020年からプログラミングが必修化されるのを受けて、人気が高まっているのがヒューマンアカデミーさんの「ロボット教室」です。子供の頃からロボット工学の基礎を学んでおけば、将来的にエンジニアの道に進む際に役立つこと間違いなしです。学校の授業でだけでは身につかない感性を育てることができるのも魅力的なところ。お子さんの可能性を大きく広げてくれる講座内容となっています。


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【テーマ1】
ロボット教室を選ぶ理由

 

 

選ぶ理由1 : お子さんに合わせたコースを選べる

ヒューマンアカデミーさんのロボット教室は、レベルごとに5つのコースが用意されています。小学校入学前のお子さんなら、「プライマリーコース」で興味をもつところから始めましょう。小学生のお子様なら、「ベーシックコース」でロボット製作の基礎知識をマスターするといいですね。最上級コースの「ロボティクスプロフェッサーコース」なら、将来の職業としてロボット工学を本格的に学ぶことができます。

 

選ぶ理由2 : 学校以外に友達がたくさんできる

ロボット教室のメリットのひとつが、ロボット作りを通じてたくさんの友だちができるというところです。ロボット作りという共通の目的を持ってコミュニケーションを取るので、ふだん内気なお子さんでも自然に友だちを作りやすいわけです。学習塾などと違って、学年の違う子供同士の交流があるのも魅力的ですね。

 

選ぶ理由3 : 全国に教室があって利用しやすい

ヒューマンアカデミーさんのロボット教室は、全国900以上の教室で受講することができます。公式サイトで都道府県から簡単に教室を検索できるので、さっそくお住いのエリアで検索してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

【テーマ2】
ロボット教室の評価・解説

 

 

信頼性について : 

いろいろな資格講座やカルチャースクールを運営しているヒューマンアカデミーさん。役立つ講座の企画・運営では日本トップクラスの会社さんなので、信頼性は全く問題ないと言っていいでしょう。

 

実績について : 

ロボット教室というカテゴリーの中では、アーテックさんと並んでトップクラスの実績を持っています。監修者の高橋智隆先生の実績の素晴らしく、例えばシャープで販売されているロボットスマホ「ロボホン」の開発者としても有名です。このボロット教室に通うお子さんの中から、高橋先生のような天才が育つかもしれないですね。

 

高橋先生が開発した「ロボホン」

 

サービスについて : 

授業は月2回、1回90分です。毎月1回目の授業でロボットの基本制作を行い、2回目の授業でロボットのカスタマイズを行っていきます。一回作って終わりのプラモデルなどとは違い、作ったものをよりよくする(例えば早く動かしたい、もっとパワーを出したいなど)ためにはどうすればいいかというところまで、突き詰めてチャレンジできるのがいいところです。お子さんの知的好奇心を刺激する講座内容となっています。

 

独自性について : 

ヒューマンアカデミーさんのロボット教室では、全国大会やいろいろなコンテストが開催されています。子供たちが目標を持ってロボット工学を学べるのは、とても素晴らしいことではないかと思います。

 

ロボット教室全国大会の様子

 

費用について : 

授業料は月9千円ということで、充実した学習内容であることを考えると、費用対効果の高い価格設定ではないかと思います。実際に作ったロボットが手元に残るのもいいですよね。

 

 

 

 

「ロボット教室(ヒューマンアカデミー)」の概要
運営会社

ヒューマンホールディングス株式会社

コース・費用

プライマリーコース(1年間、5、6歳〜)
ベーシックコース(1年6ヶ月間、小学生)
ミドルコース(1年6ヶ月間)
アドバンスコース(1年間、ミドルコース卒業生)
ロボティクスプロフェッサーコース(3ヶ月)

 

授業は月2回
1回目:基本制作(90分)
2回目:応用・実践(90分)

 

入会金:10,000円
教具代:28,500円

 

授業料:月9,000円
テキスト代:月500円

 

※正確な費用については無料体験等で問い合わせてください。

公式サイト http://kids.athuman.com/robo/