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【家庭学習教材の感想】通信教育のZ会

小学生のお子さんの家庭学習に「通信教育のZ会」を利用しているお母様にお話をうかがいました。「通信教育のZ会」のメリットとして、無駄な付録が付いていないところが魅力的とのこと。しっかり勉強させたいというニーズをお持ちのご家庭に向いているかもしれないという印象を持ちました。


 

Q1.家庭学習教材に興味を持ったきっかけは? いつごろでしたか?

 

自分が小さい頃、親が忙しかったこともあり毎月月刊で届く教材を使っていました。私自身は働かずに子どもの学習を自宅でみることが出来ますが、どういったワークがいいのか、どういう教え方をするべきなのか分からなくなってきて、では一度試しに教材を購入してみて試してみるといいかなと思いました。

 

小学校入学してしばらくは簡単な内容でしたが、夏休みに自主学習に使える教材が欲しかったため小1の夏ごろから取り始めました。それまでは教材を購入することはほとんど考えていませんでした。

 

Q2.通信教育のZ会を知ったきっかけは何でしたか?

 

子ども自体の理解力はとても高くて勉強に対する意欲も強かったため、少しレベルの高い教材がいいなと思って調べていたところZ会の教材に出会いました。

 

ネット上で検索して教材を探していた時に、Z会の教材を使っている人のブログを見つけました。そこで実際に使っている様子を知って、レベルの高い教材なら子どもに合っているのではないかと思いました。

 

Q3.通信教育のZ会を知ったときの第一印象はどうでしたか?

 

家庭学習教材というとCMでもよく宣伝しているベネッセを思い浮かべますが、低学年のコースほど教材以外のおもちゃなどで子どもの気を引いているような印象が強かったです。

 

同じくらいの額の教材なのに付録が豪華だと、この付録目当てで購入もしたくなってしまいます。すでに知育のおもちゃはいくつも持っていましたので、無駄なおもちゃ類の付いていない、本当に勉強だけができる教材であるという点に惹かれました。

 

必要な物がしっかりそろっている印象を受けました

 

取り寄せしたお試し教材自体もシンプルなのだけれど、簡素すぎないという点で、通信教育のZ会は楽しく子どもが勉強できそうだと感じました。

 

Q4.選ぶとき、他の家庭学習教材と比較しましたか?

 

ベネッセの子どもチャレンジと、ドラゼミの教材を取り寄せしました。幼稚園の時にはポピーの冊子を購入していましたので、そちらもどのような感じか聞いてみました。

 

ベネッセは魅力的な付録がいくつもついていましたので、やはり子どもに選ばせるとチャレンジがいいと言われてしまいます。ポピーは幼稚園の時の延長上で子どもが喜んでやってくれそうですが、内容としてはあまり充実していない気がしました。

 

ドラゼミは子どもたちが大好きなドラエモンのキャラクターが教材に掲載されています。冊子の中にもあちこちにキャラクターのイラストが描かれていて、楽しそうです。子どもも好きなアニメなので、最終はZ会とドラゼミどちらにするか迷いました。

 

金額もほとんど違いませんし、内容もどちらも良いのでぎりぎりまでどちらにするか決まりませんでした。

 

Q5.最終的に通信教育のZ会を選んだ理由は何ですか?

 

最終的にZ会に決めた理由としては、無駄な付録がない点にあります。いつも付いてくるのは算数と国語のワーク、学期などの節目の時には漢字の冊子やポスターがついてきます。

 

学年が変わった時には、採点した時に使える3種類のスタンプです。学習教材に何を求めているかと言えば、自主学習ができるかどうかということですからこれで十分でした。

 

ワークの量も適量で、多すぎず少なすぎず、またその難易度も子どものレベルに合っている点です。毎日は算数か国語の見開きを1ページとワークを1枚解いていくだけですので、宿題があってもそれほど負担になる量ではありません。レベルもノーマルコースとハイレベルコースが選択できてそれほど金額も変わりません。

 

親向けの読みものもとても参考になります

 

付録はほとんどありませんが、毎月新聞がついていて少し読み物を楽しむことができます。また低学年の理科や社会の準備にぴったりな冊子もついています。親用の冊子もついていますので、低学年の問題ですから答えがわかってもどうしてその答えになるのか分からない時にはサポートブックで確認することができます。

 

教材を縮小したイラストに答えが掲載されていますので、丸付けもしやすいです。毎月届く親向けの読み物も、ためになる内容ばかりでしたので空いた時間に読んでいました。

 

Q6.今現在、通信教育のZ会をどのように活用していますか?

 

学校から帰ってきてからは意外と忙しい子どもですので、朝早起きをして自主学習をするために使っています。

 

私が朝食を用意している間に、子どもはさっさと1日分の勉強を済ませて、子どもが朝食を食べている間に丸付けをしたり帰ってきてから間違えている部分について一緒にやり直しをしています。量も多くはありませんので、働いていたとしても1日10分だけ子どものために時間を割くことはできると思います。

 

Q7.通信教育のZ会の悪いところ(デメリット)は何ですか?

 

気になるのはやはり他社と比べて若干高いことです。特に学年が上がっていくと科目数も増えるため結構高くなってしまいます。塾に通うか、通信教育にするかどちらかを選ばなくてはいけません。

 

いかにもお勉強といった教材では、子どもによっては楽しさが継続しないかも知れません。親がついていなくても続けていける子はごく限られていると思います。楽しく勉強ができるかというと、ちょっと難しいかも知れません。

 

低学年のうちは通信教材だからといって全て子どもに丸投げするのは無理な話です。全て自分でやって自分で丸付けしてとここまで期待しているのならZ会はレベルが高すぎると思います。

 

Q8.通信教育のZ会の良いところ(メリット)は何ですか?

 

Z会のメリットは無駄なことがないということが一番大きいです。付録つきの教材は子どもは楽しいかも知れませんが、スペースも取りますし、処分をするタイミングにも困ってしまいます。

 

Z会の付録といえば年に1回のスタンプと、毎月届く冊子だけですので、場所も取らず扱いにも困りません。兄弟がいると物が増えるのは困るので無駄のない点が一番嬉しいです。

 

教材の質がとてもいいと思います

 

算数と国語をしっかりと勉強したいと思っていましたが、「けいけん」という名の理科や社会の準備ができる冊子がついていました。これは身近なことから理科や社会といった教科に対して興味を持っていけるような内容のことが毎回掲載されています。

 

理科と社会、1冊ずつ届くので子どもと相談をしてどちらにチャレンジするか決めます。場合によっては両方にチャレンジする時もありました。

 

なかなか時間がない親では対応してあげる余裕はないかも知れませんが、月に1回、お休みを利用して親子で挑戦するにはぴったりだと思います。

 

提出物が少なくてシンプルです。毎月教材が終わったら、算数と国語のテストを回答して、けいけんも自分がチャレンジしたことを一枚のシートにまとめて提出します。これを月末の目標にすることで、だらだらと1冊終わらないということなく毎月ノルマをクリアすることが出来ていました。

 

答案用紙を送る時に、一緒におたよりシートが送れるのですが、毎月テーマが決まっていてそれに沿ったお手紙を完成させます。これの締め切りが月末なので、子どもはこれに間に合うように1ヶ月頑張っていました。

 

Q9.これから家庭学習教材を選ぶ人にアドバイスは?

 

子どもが楽しく続けられるかどうか、子どもにとってレベルが高すぎないかちょうどいいか、簡単すぎないか、自分の子どもの実力を見極めることは大切です。今どれくらい学校で出来ているか確認して、レベルに合った教材を選ぶ必要があります。

 

子供も一生懸命に勉強してくれてます

 

家庭学習教材は、ノルマがありませんので、子どもの頑張り次第ともいえます。目標は1ヶ月でその月の分の教材を終わらせることが理想的ですので、毎月教材を余らせることなく1冊を終わらせなくてはいけません。

 

そのためには、子どもが学習習慣が身に付くまでは親がそばについて勉強をみてあげなくては継続することはできません。もし親にみる余裕がないのなら、その教材は親に合っていないということになります。買って与えただけではなく、親子で負担なく続けられる教材を選んでみてくださいね。



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